JA12/JA22(1995年〜1998年)


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JA12/JA22

1995年11月に発売された。 ジムニー史上初めてコイルスプリングを採用しており、主にオンロード走行での快適性を向上させたモデル。
パワーステアリング車には電動式(JA12は油圧式)が採用された。JA22にはツインカムのK6Aエンジンが搭載され、さらなるパワーの向上が図られた。
それまで軽モデルは4ナンバー登録のみであったが、同年に三菱からパジェロミニが出たことを受けたこともあり、5ナンバー登録車もこのとき登場した。

後期型では、エアロッキングハブによるドライブアクション4WDシステムが搭載され、JA22に搭載されたDOHCターボエンジンはオンロードでの動力性能向上をあげたが、同時にドライブトレーンのハイギア化も進んだ。
2型で軽モデルとしてはJA71-3型から設定があったパノラミックルーフ車が消滅。

全長 3,295mm 全幅 1,395mm 全高 1,680mm(バン)

エンジン
JA12:F6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ
排気量 657cc 最高出力 64ps/6,000rpm 最大トルク 10.0kg-m/4,000rpm
JA22:K6A型 水冷直列3気筒4サイクルインタークーラーターボ 
排気量 658cc 最高出力 64ps/6,500rpm 最大トルク 10.5kg-m/3,500rpm
JB32 ジムニーシエラ

JB12/22の登場に合わせて1300シリーズもコイル足化された。
G13Bエンジンは1カム16バルブ化され出力が向上した。
すぐに特別仕様車ELK(エルク)仕様が発表されたため、実際販売された車輌はこの仕様ばかりである。
JB31では軽モデルとスプリング取付位置が異なっていたが、JB32はJB12/22と共通位置のままホーシングが延長してワイドトレッドになっているためオフロード性能が向上したと言われている。

エンジン
G13B型 水冷直列4気筒4サイクル
排気量 1298cc 最高出力 85ps/6,000rpm 最大トルク 10.8kg-m/3,000rpm